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イランに毎年通うスタッフのブログ

イランの街中にて

ギャッベの買付けのお話をすると「イランって危なくないの?」と言われることがありますが、

私たちが行くような街中はそんなに治安は悪くありません。

そして国民性的にも、イランの方は本当に陽気で優しく、自由な方が多いです。

今回はギャッベ買付けのときに行った、テヘランの街中をご紹介します。

まず驚いたのは、イラン人の交通マナー。

バイクに乗るときは2,3人乗りはあたりまえ。

ヘルメットはバイクの後ろにぶら下げて走っています。

(じゃあ家に置いてきたらいいんじゃないか…。)

こんな感じの兄ちゃんが平気で車の間をスリスリと抜けていきます。

そして、日本でいう高速道路のような道を走っていたときのこと。
スイカを運ぶトラックを見かけました。

トラックの荷台に、月見団子のようにスイカを積み上げ、ガタガタの整備されていない道を走り抜けていきます。

普通それだけ積み上げるなら荷台の塀を高くするか、上からネットやシートのようなもので抑えますよね。

しかし、彼らはそれをしません。

案の定、スイカはガタガタ道の振動によりコロコロと転がっていきました…。

そんな落ちていったスイカも気にせず走っていきました。

スイカを運ぶトラックは撮れませんでしたが、絨毯を運ぶ車を見つけました。
この絨毯も、振動がきたら落ちていきそう…。

バイクや車と同様、歩行者も自由でした。
車がビュンビュン走っているところを、平気で歩いて横断していきます。

周りを見ても全く事故が起きていなくて、不思議な光景でした。
見ていると、「どうぞどうぞ」などの譲り合いや、「入れてやるものか!」という意地悪精神なく、ただ単純に「渡りたい=渡る」、「人が来た=止まる」という動作の繰り返しでした。

そしてここはイランのナッツ屋さん。

ギャッベ買付けの最終日、お土産を買うために寄りました。

イランは乾燥した土地なので、ピスタチオやドライフルーツが有名です。

写真のように多種類のナッツやドライフルーツがカゴに入れられ並んでいます。

ここでは試食は自由。

食べたいナッツやドライフルーツをつまんでパクパク。

ゴミは写真の左下に写っているピンクのゴミ箱に捨てます。

「これ500gください。」と注文して、袋詰めしている最中もどれだけ食べてもOKです(笑)。

お店の人も話しやすくてノリもいい感じの人でした♪

また行ける日が楽しみです!!

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